会社員が副業を選ぶ上でやったら後悔することがあります。それは、「自分のブランドが育たない仕事」をすることです。
例えば、
①単発のバイトを頑張る
↓
雇い主のブランド価値が上がる
↓
あなたの単価は変わらない
例:フードデリバリーなど
②転売で誰かの商品を販売する
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その商品のブランド価値が上がる
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消費者はあなたのショップには目も留めない
例:Amazon、メルカリなど
③スキルシェアリングサイトだけで受注し続ける
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サイトのブランド価値が上がる
↓
あなたのブランド価値はサイト内のみ
例:ストアカ、ココナラ、ランサーズなど
※マッチングサイトで受注する場合は、サイトではなくあなたの固定客になるまでコミュニケーションを取ってください
上記のように参入しやすい副業は自分のために仕事をしているようで、実は誰かのブランドを育てる手伝いをしているだけのケースが多いです。
ブランドが育たなければ、ビジネスが軌道に乗ることはありません。ずっと安い単価で仕事し続ける事になります。売り込みにも多くの時間とお金を取られます。本業が忙しくなれば、投げ出してしまいたくなるかもしれません。
たとえ数万円の利益がでたとしても最後には何も残らなかったとならないよう。仕事をする時は「この仕事は誰のブランド価値を上げるのか」と考えてみてください。これは本業にも言えることです。
本業をしているのであれば、すでにあなたは社会的に価値があります。
あえて自分の価値を下げる仕事を選択しないよう気をつけてください。



